ラクロスって?

原型は、北米インディアンが戦闘用の訓練に用いていた格闘技です。19世紀後半にカナダの国技となり、以後、各国へと普及しました。このごろでは、カナダの国技ともなり、競技人口も少なくないスポーツですけど、最初はインディアンの格闘技dったのです。

1986年に産声を上げた日本のラクロスも今やスポーツとして定着し、全国で、高校生から社会人に至る迄選手層は広がってきている。

このごろ14カ国が国際連盟に加盟し、世界の競技人口は約60万人にのぼっている。ここのところではラクロスをしている人達(ラクロッサー)は日本で18000人くらいいます。

2001年、イギリスにおいて行なわれた女性ワールドカップにおいて、日本は8カ国中7位。もっとも、男性は2002年7月にオーストラリアで開催されるワールドカップ(前大会は11カ国中8位)に出場が決まっており躍進が期待される。

ラクロスを事もなく説明すると、ボールを運んでシュートして得点を決めるというスポーツです。

ボールを拾う事をグランドボール(グラボ)と言います。リストレイニングラインを4人以上超えてはいけないオフサイドというものもあるでしょう。

一口にラクロスといっても、男性と女性ではプレイヤーの数や規律も違った等全く別物といっても過言ではないのです。

低年層から高齢者の方迄、気軽に楽しめるソフトラクロスも全国に普及している。地上最速の格闘球技です。